新年あけましておめでとうございます
2026年はラフアンドロードが
ここ横浜の地で創業してから44年となります。
来年は節目の45周年となるわけですが
そこに向けて今年のテーマは
「原点回帰~独自性の強化」

弊社は創業者である現会長から新社長に世代交代してから
早くも2年が過ぎ3年目を迎えようとしています。
国内でも数あるバイク用品メーカーのなかで
新社長体制下では特に「情報の発信」に力を注いできました。
それはお客様と同じく実際にバイクに乗っているモデルさんを起用し、
実店舗のみならず通販でもお客様がイメージしやすいよう
HPの個別商品情報の充実と使用イメージ写真の追加、
あるいは冊子版MOTTOラフロの創刊により
バイク旅そのものの提案だったりと
多岐にわたります。
ラフアンドロードは1982年に
当時全国でも珍しかったオートバイタイヤ専門店として誕生しました。
そのあたりの歴史はこちらを見ていただくとして、
その頃からのスタンス「常にライダー目線であれ」とは
いまも製品づくりや情報発信の際には
特に気を付けていることでもあります。

常にいちライダーとしてバイク旅を楽しむことから生まれる
ラフロ製品の独特な機能の数々。
それは創業時から来店されるお客様の何気ない一言を
とことんまで突き詰め形にしていく作業から形成されてきました。
世の中に数多く存在するバイク用品の中で
ご縁があって弊社製品をお使い頂く皆さんが
旅先で「あー、なるほどね!」とか
クスっと微笑むようなネタを散りばめてあるのが
ラフアンドロードの製品なのです。

製品作りのみならず、ラフロでは草創期から
お店で直接お客様と対面してきた歴史があり
お客様に最も近いメーカーとしての自負もあります。
いまではなかなか実現が難しい店舗セール時の
独特なイベントやおもてなしなど
そういう他とは違った接客に惹かれて
ラフロファンになった方も多いかと思います。
モノや同じようなイベントがたくさん溢れる時代に
それでもなおラフアンドロードを選んでくれる皆さまに
僕らはやはり「他とは違うなにか」を感じていただきたい。
人と人の繋がりが希薄になりがちな現代だからこそ
そういう結びつきが強かった草創期のような
お客様をおもてなしするという「原点」への回帰、
コレが大切なのでは?と思うわけです。

ということで2026年はさらに独自性を強め
ラフロらしいモノ、コトの創出と発信を
今まで以上に頑張りたいと思います。
今年もこれまで同様、変わらぬご愛顧のほど
どうぞよろしくお願いいたします。
みんなでバイクライフ楽しみましょう!