ラフ&ロードが配信するWEBマガジン「MOTTOラフロ」           商品レビューからキャンプ、ツーリングネタなど、バイクで楽しむ様々な事を配信していきます。

初めまして!和菓子屋ライダー 濱 涼子です!

MOTOラフロをご覧の皆さま、初めまして。

この度ご縁をいただき、ラフ&ロード様のサポーターとして活動させていただくことになりました、
濱 涼子(はま りょうこ)と申します。

本業は和菓子屋を営んでおり、バイク・お酒・キャンプ・釣りをこよなく愛する、1988年生まれの38歳です。

4年前に二輪免許を取得し、Daytona675SEとともにバイクライフをスタートしました。


最近GSX1100Sへ乗り換えたのですが、納車後わずか1200kmで深刻なオイル漏れが発覚し、現在修理待ちの身です……気づけばすでに2ヶ月が経とうとしています(涙)

そんな事情もあり、SNSに登場するバイクは、仲の良い友人の愛車をお借りしていることが多いです。
GROM、V7、XSR900、Scrambler1200などが登場しますので、覚えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、私がバイクに惹かれたきっかけと、ラフ&ロード様との出会いについてお話しさせてください。

 

バイクとの出会い

 

私とバイクの出会いは、18歳の頃に遡ります。

後に夫となる人と新宿で出会ったのですが、彼はバイク乗りでした。


当時の私はバイクにあまり良い印象を持っておらず(ごめんなさい…)、興味もありませんでした。
それでも「一度くらい後ろに乗ってみる?」という軽い誘いに応じたあの日が、夢の入口でした。

そのバイクが「Kawasaki Z1000J」。

いざタンデムしてみると、その自由で解き放たれた世界に心を奪われました。

“自分で運転したい!”

という想いが、胸の奥からふつふつと湧き上がってきたのです。

しかし免許取得を願い出たところ、「危ないからやめてほしい」と説得され、当時は仕事も遊びも全力投球だったこともあり、気づけばその夢に蓋をしたまま、16年という月日が流れていました。

妊娠・出産を経て、仕事と育児に追われる日々。
息子が幼稚園に入る頃、世の中はコロナ禍となり、ふと時間が生まれた瞬間に思い出したのです。

 

「そうだ、私、バイクの免許を取りたかったんだ。今しかない」

こうして16年越しの夢に向けて動き出し、約3か月で中型免許を、さらに2か月後には大型免許を取得しました。
34歳の春のことです。

中型で十分かなと思っていた私が大型を取った理由――それが、トライアンフ Daytona675SE。
デザインと3気筒の魅力に、一目で心を奪われました。

Daytonaとは多くの旅をしました。
気の合う仲間と、時にはひとりで。


さまざまな景色と時間を共に過ごし、私の人生に深く寄り添ってくれた相棒です。

 

ラフアンドロードとの出会い

バイクとの旅の記録として始めたXInstagram
走りを記録し、交流を重ねるうちに、もっと伝えたいこと、共有したいことが増えていきました。

たとえば、プロテクターの重要性。

18歳の頃から多くのライダーを見てきました。
中には命を落とされた方もいます。
自分に過失がなくても、命を落とす危険がある――それを私たちライダーは忘れてはなりません。
「無事に帰る」こと、それがライダーの義務だと私は思っています。

二輪の死亡事故は、頭部に次いで胸部へのダメージが原因となることが多いそうです。
ヘルメットは義務化されていますが、プロテクターは任意。
最近はプロテクター内蔵ウェアも増え、選択肢が広がりました。

じつは、ラフアンドロードは日本で初めてプロテクター内蔵型ウェアを開発された企業。
1982年の創業当時から、プロテクター標準装備のライディングジャケットを普及させてきた草分け的存在です。

ただ守るだけではなく、素材やデザインひとつひとつにこだわり、
ライダーそれぞれのツーリングスタイルに寄り添ったウェアを提案されている――
まさに「十人十色のツーリングギア」

こうした取り組みや理念に強く惹かれ、この度、サポーターとして活動させていただくことになりました。

ラフ&ロード様のものづくりへの情熱、安全性や機能性へのこだわりを、
私自身の言葉で皆さまにお伝えしていければと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

X(旧Twitter):@ride_suzu
Instagram:@ryoko.hama1988