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南薩絶景ロードをゆく、南さつま海道八景めぐり ~鉄馬写真家の現二トランポ夫婦旅~

全国各所、梅雨入りしましたね…
まあ、梅雨が明けたら夏の本格ツーリングシーズン到来ですね。

こんにちは、鉄馬写真家です!

今回は鹿児島県にある「絶景海道」を走ってきました!

東シナ海に面したダイナミックな海岸線、リアス式海岸、断崖、夕景、そして開聞岳や甑島まで見渡せる眺望が特徴で、知る人ぞ知るツーリングルートとして知られる海道です。

それでは、その時の模様を、まずは動画でご覧ください♪

 

南さつま海道八景めぐりツーリング

 

【東シナ海と薩摩半島を一望!① 高崎山展望所】

最初に向かったのは、国道226号線沿いの笠沙町片浦にある高崎展望所。
東シナ海と薩摩半島を一望できる展望所として人気があります。
とてもきれいで、東シナ海を眺めながらコーヒータイムもおススメです。

天草諸島や甑島も見える展望台です!

 

【笠沙半島独特の「石文化」が残る②谷山展望所】

次に向かったのは、国道226号線の旧道沿いにある段々畑の見えるスポット「谷山展望台」です。
正直、最初はどこに絶景があるかわからなかったという謎の?展望台でしたが、説明看板を見るなり深く陳謝…。
ここの絶景は急斜面に造った棚田のある風景でした!

江戸時代後半、耕作地の少ない笠沙地域で、移住者や地元の人々が山の斜面を切り開き、長い年月をかけて築いた段々畑が広がっています。

 

【切り立った烏帽子岩が特徴 ③後浜展望所】

しばらく走ったところにある小さな漁村の絶景ポイントが3番目の絶景スポット「後浜展望所」です。
天気の良い日は海の色が深い青からエメラルド色まで変化し、夕方には空と海がオレンジ色に染まります。
ツーリング途中の休憩ポイントとしても人気があります。

烏帽子岩と小さな島々が一望できる、とても美しい漁港が特徴です。

 

【美術館と東シナ海を見下ろす④笠沙美術館展望台】

時折姿を現す絶景を横目に見ながら到着したのが、笠沙美術館展望台です。
東シナ海を見下ろす高台に建ち、展望デッキからは南さつま海道を代表する風景のひとつ「沖秋目島」が望めます。

高台にある駐車場からは、笠沙美術館と絶景が広がります。

 

【山の景観”を楽しめる展望所⑤落水展望所】

次に向かったのが落水展望所ですが、ここに関しても初めての方は、ついつい探してしまう可能性があります(笑)。
ここは、八景の中では珍しく、“山の景観”を楽しめる展望所として知られています。

奥に見える山の上のあたりがソレらしいのですが。。

道路に出ないと分からないので、しっかり探すことをおススメします!

 

【東シナ海の大パノラマが特徴 ⑥丸木橋展望台】

長年の波と風による浸食で形成されたリアス式海岸が続き、海へ向かって複雑な岬や岩礁が伸びていることで知られる展望台で、旧道沿いにあります。

養殖も盛んで展望台からは180度の絶景が広がっています。

 

【南さつま海道最強の奇岩景観 ⑦輝津館展望所】

荒波が削り出した、二本の剣が海上にそびえる奇岩「双剣石(そうけんせき)」で有名な輝津館展望所。
名前の通り、二本の剣を立てたように見える岩で、坊津の荒々しい海景を象徴する存在として知られています。

画面中央部に見える、尖がった「双剣石」が見える展望台です。

 

【遠く開聞岳を望む ⑧耳取展望台】

南さつま海道沿線の中でも“坊津の海岸美”を感じられる場所のひとつ、耳取展望台です。
遠くには開聞岳も見え、枕崎の町並みと合わせて楽しめる絶景スポットです。

日本有数の水揚げ量を誇る国内屈指のカツオの町「枕崎市」が一望できます。

動画でも話していますが、ちょうどこの辺りで雨に当たり、開聞岳が見える写真は翌日撮影しなおしたものです。

 

今回の旅の装備

今回の旅では気軽に羽織れてカジュアルなRR7259 エアベントラフパーカーが大活躍。

大きく広がるフロントVベントや各所のベンチレーションで、暑くなったらジャケット内を換気しながら快適に走れます♪

 

また足元にはこれからの夏、大活躍しそうなRR6307 ラフエアスルーRDスニーカー を採用!

じつはコレ、以前ナリコさんが持っていたRR5829の後継モデルで、さらに通気性UP、インソールもバージョンアップしています。

 

どちらのアイテムもカジュアルだけど、しっかりバイクで快適で便利な機能が嬉しいですよね~

 

さて、今回は鹿児島の南部の絶景を巡りましたが、
今度は何処を走ろうかなぁ。。楽しみにしていてくださいね!

それではまた次のモットラフロでお会いしましょう♪
鉄馬写真家でした!

バイバイ