ラフ&ロードが配信するWEBマガジン「MOTTOラフロ」           商品レビューからキャンプ、ツーリングネタなど、バイクで楽しむ様々な事を配信していきます。

移住ライダーが厳選!北海道の四季のおすすめスポット

MOTTOラフロをご覧の皆様、こんにちわ♪

北海道が好き過ぎて移住しちゃった男、さすライダーです。

よく聞かれることが「移住して良かったことは何なのYO」ですが、これの答えはズバリ「夏以外の北海道も味わえること」です!

そうです、多くのライダーが抱く北海道のイメージは夏ですが、実は住んだら他の季節も最高だったんですよね。

ということで、移住したからこそ分かった、北海道の四季のおすすめスポットを紹介します。

春:芝ざくら滝上公園

オホーツクエリアの滝上町にある「芝ざくら滝上公園」には、毎年5〜6月に日本最大級の芝桜の大群落が出現します!

その昔、町民がミカン箱一つの芝桜を植えたことをきっかけに、今では10万平方メートルという「ちょっと何言ってるか分からない…」レベルの規模に達している、圧巻の景観をぜひご覧下さいませ。

これは一見の価値あり!

見頃の期間中は「芝ざくらまつり」が開催され、北海道民はもちろん、全国各地から旅行者、もちろんライダーも訪れています。

ちなみに気になる入場料はたったの500円、しかもバイクは専用スペースに無料で停められますYO

北海道はバイクに優しい(専用駐車スペース)

芝ざくら滝上公園が登場する動画

夏:白い道

ライダーなら誰もが目指す日本最北端「宗谷岬」の近くにある絶景ダートロードが「白い道」です。

稚内産のホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた、全長約3kmの短い区間ですが、夏は青い空と白い道、それから草原と利尻富士のコラボが最高に絵になりますYO

日本離れした絶景が広がっています

白い道はダートロードとは言ってもかなりフラットなので、普通にハーレーとかの重量級オンロードバイクも走っています。

実際スピードさえ出さなければ、僕でも巨体のGSで楽しく走れますので、次の北海道ツーリングで是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

大型あおベンチャーでもイケルイケル、ダイジョウブ
大型アドベンチャーでもイケルイケル、ダイジョウブ

白い道が登場する動画

秋:道道70号線

僕が今一番好きな北海道の季節は、ズバリ「秋」です!

そして、その北海道の秋の紅葉を「これでもか!」と言わんばかりに大量に摂取できる道が「道道70号線」です。

大量摂取で紅葉中毒になりそう…

道道70号線は芦別市と上富良野町を結ぶ道ですが、途中11kmに渡る林道区間があるので、オフ車やアドベンチャーバイクなら是非走って欲しい道です(フラットです←僕は詐欺しません)

特に10月中旬くらいにここを走ると、あたり一面が黄色い世界に覆われていて感動しますYO

紅葉を見に行こうよう

道道70号線が登場する動画

冬:スノーバイク

これはおすすめスポットというよりアクティビティですが、冬の北海道では「スノーバイク」で雪山を走れます!

スノーバイクとは通常のバイクに専用キットを装着したマシンで、前輪をスキー板、後輪をキャタピラに換装しています。

めっちゃ楽しいです!

基本的に普段バイクに乗っていれば、30分も走れば慣れますので、誰でも独特の浮遊感を味わうことができます!

ただし乗るためにはツアーに参加する必要があり(サイクロンというバイクショップが主催)これがもともと海外の富裕層向けのツアーなので、結構いいお値段がしますが、、、それでもライダーなら乗れば絶対にハマる!と断言します(キッパリ)

乗れば絶対にハマります!

スノーバイクが登場する動画

レンタルバイクなら週末北海道ツーリングも可能

うひょ〜!夏以外の北海道も最&高やん!これは是非バイクで、、、行けない、、、そもそも夏も行けない、、、だって長期の休みが取れないYO

ちょっとちょっと、そこの素敵なおに〜さんとおね〜さん、一体いつの時代の話をしてるんですか?

飛行機とレンタルバイクを駆使して、週末でサクッと行くのが令和の北海道ツーリングですよ?

フェリーじゃなくて飛行機で行くのが令和流

ライダーは飛行機でサクッと北海道まで飛んで、降りたらバイクをレンタルして速攻ツーリング開始!これが令和の北海道ツーリングです。

これなら週末だけでも北海道に行けるし、最近はGW〜10月下旬頃まで営業している店舗もあるので、少なくても春夏秋(冬はスノーバイク)はバイクで北海道を走れます。

DA・KA・RA、昔は「一生に一度は北海道ツーリング」でしたが、今は「誰でも週末北海道ツーリング」ですので、夏はもちろん、ぜひ他の季節も走りに来て下さいね(ニコニコ)

千歳空港付近でバイクを借りると1時間で支笏湖

レンタルバイクならRR9908とRR9412がおすすめ

レンタルバイクは一緒にヘルメットも借りられますが、自分のヘルメットを持っていきたいなら「RR9908:ポケッタブルヘルメットカバー」に入れて、それから荷物一式は「RR9412:スクエアザック&シート」に詰めると背負えるので楽ちんですよ♪

ちなみにどちらも機内持ち込みOKサイズですYO