皆さんこんにちは。
体調絶不調のカワダです。
ペルー入国を果たすも体調不良が続き、クスコで病院に行ったところ僕の体を蝕んでいた「病気の正体」が判明しました。
まあ、それは近いうちにお話し出来たらと思います。

っと、僕のベッドにワンチャンが。。いいですね、このゆる〜い感じ。
南米のこういう雰囲気が病みつきになります(笑)
旅先でのトラブルはけっこうあるほうなんですが…
さて、前回プーノからクスコを目指している途中『プカラ』という小さな町で力尽き、この町に滞在する事になった僕です。
フラフラしながらレストランのおばちゃんに紹介してもらったGSの二階の宿に向かいます。一泊1000円程。

寝れるわけないけど、起きてる気力なんて無いので、ゼェゼェ言いながらとりあえず39.1度ある熱った体をベッドに横たわらせます。
思えば、長旅中ではよく病院のお世話になるんですよねぇ。
カンボジアでは遊び過ぎて足を痛めたり、ウズベキスタンではお腹の不調で内科の受診を受け、タイではデング熱にやられ、いっその事殺してくれ!と言いたくなるほどの強烈な不調に悩まされ入院。
極めつけは今回の南米旅、ボリビアでの骨折。
さらにさらに今回の謎の高熱…
関係ないですが、海外旅行保険にはお世話になりっぱなしです(笑)。
もう保険会社さんには頭が上がらない。。。皆さんも海外行く時は、保険の加入を忘れずに!
つら過ぎて記憶があまりない数日を過ごし…
暗くなってから、この宿を紹介してくれたおばちゃんのレストランに行き、ランチ同様フィデオ(パスタ)が入ったスープを頂きます。

ボリビアでも良く見かけましたが、この辺りの安い食堂では、最初にスープ類を提供され、その後に注文したメインの肉料理やら魚料理が出てくるのが一般的です。

ただ、メインを食べる余力は無いので、今日はスープだけ…
お礼を言って宿に戻り、解熱剤を飲み無理矢理でも目を閉じます。
夜中、解熱剤の効果が薄れてきた頃、気持ち悪くて目が覚め、お世辞にも綺麗とは言えないトイレに駆け込み、便座の無い便器(発展途上国の田舎で良くみるタイプ)に吐こうとしてもなにも出て来ない。
先程も言った通り、海外で体調を崩すのには慣れっことはいえ、今回も強烈な部類に入る体調不良。
コレ、絶対に普通の風邪じゃない…
ここに来た翌日の事は正直あまり覚えてません。多分、それ程しんどかったんでしょう。
ただその日の出発はさすがに諦めました。
このままではマズい。とにかく大きな病院へ行こう。
とにかく、原因がわからないけどこのままではマズいことだけは確かです。
観念して病院に行く事にしたんですが、この小さな町ではちゃんとした病院がない。
翌日なんとか大都市である『クスコ』まで辿り着き、国際病院へ行く事を決め、その旨をレストランのおばちゃんに伝えると、24時間効き目がある強めの解熱剤を服用して行け、とアドバイスを貰いました。
翌日出発の日、熱を測ると38度チョイ。
良くなってはいるけど、前回の事を考えると決して安心は出来ない。
そして咳が止まらない。
言われた通り、薬局で太腿に点滴?のような感じで、注射を打ち込まれました。
そうすると、だんだんと気分が優れていくのが分かります。
調子がいい内に、お世話になったおばちゃんにお礼を言って出発します。

またもや海外の現地民に借りが出来てしまいました。
しばらく走っていると、ほとんど熱が気にならない程度には、回復というか体調が落ち着いています。
が、やはり食事はあまりノドを通らない。
そして、やはり本調子とは程遠い。という事で、クスコ手前の町『ウルコス』という町を通ってる時に、いい感じの宿を見つけたので、ここで一泊する事にしました。
やみくもに大都会クスコに入らず手前のウルコスでステイ

プカラの宿ではWi-Fiが無かった為、ネットが使えず、クスコで泊まる宿を探せませんでした。
クスコ程のデカい町で、一からの飛び込み宿探しは絶対に骨が折れるのは目に見えていたので、ここに泊まってしまった方が絶対に無難と判断しました。
体調も優れず、日も暮れてきたので。
長くなりそうなんで、今日はこの辺までにしようと思います。
次回は、クスコでの療養生活をお届けします。 ←ってまた療養かい∑( ゚Д゚ノ)ノ
それではまた!
¡Nos vemos pronto!