ラフ&ロードが配信するWEBマガジン「MOTTOラフロ」           商品レビューからキャンプ、ツーリングネタなど、バイクで楽しむ様々な事を配信していきます。

道産子「かずちゃん」が選んだラフロのグローブ・バッグ・シューズを紹介♪

MOTTOラフロをご覧の皆様、こんにちは♪
札幌の健康美研究家ライダー「かずちゃん」です。

前回までは気温差の激しい晩秋の小樽と札幌から、寒さに悩んでいるライダーに伝えたい「寒さ対策」ギアを紹介しました。

道産子「かずちゃん」が小樽ツーリングとともに寒さに悩んでいるライダーに伝えたい「寒さ対策」ギア紹介  その1

道産子「かずちゃん」が小樽と札幌から寒さに悩んでいるライダーに伝えたい「寒さ対策」ギア紹介  その2

RR7698『WSプリマロフト®ウォームパーカー』ブラック/カーキ・WM(Women’s)
RR7719LF『WSプリマロフト ポーラーカーゴパンツLF』ブラック・SW
MJM-015『もちジョイ超極厚地 あったか丸首長袖シャツWomen’s』
MMW-013『もちはだ極厚地 あったかレギンスWomen’s』

今回は私のバイクライフの一部と、ラフロさんの多くのラインナップの中から選んだグローブ・バッグ・シューズの素晴らしさをお伝えします。

 

RR8648『プロテクションツアラーウインターグローブ』

まずはRR8648『プロテクションツアラーウインターグローブ』オールブラック・M

沢山のウインターグローブの中から選んだポイントは以下の通り。

①使いやすさよりプロテクト重視

以前、転倒で指をケガした事があるので、柔らかく使いやすいモノよりまずはしっかり手を守れることが最優先。使い始めは固くて慣れるまで大変かな?と思っていたけれど、初日から問題なしでした!
「カーボンナックルパッド、手首を守るリストパッドのほか、各指に配されたプロテクションパーツにより冬のライダーの手元をしっかりとプロテクト。」という事に加えて、日焼けをしたくないので手首部分が長いのも大事です。

②両手タッチパネル対応

両手とも人差し指と親指がタッチパネルに対応しています。
今まで使っていたウインターグローブが非対応で面倒だったので便利になりました♪

③北海道で真夏以外の3シーズン(長い期間)使えるもの

春・秋はもちろん、夏でも道東・道北は10度以下になる事も多く、道の駅やコンビニなどで休憩できずに手が冷たくなる事が多いためです。

前回(その2)の記事の小樽夜ツーリング帰りはバイクの温度計が3℃でしたが、1時間走っても問題なかったです。ラフロさんのウインターウエア一式で身体がポカポカだったせいもあるかも?カイロも使いませんでした。

ただ、寒い日に長時間使うなら、プリマロフトシリーズが良いのだろうなと思います。

 

色は、本当はピンクが好きなので【NEW COLOR】のサクラが欲しかったのですが、Women’s SIZEのみ(私のサイズはMen’s SIZEのM)で残念でした。どんなウエアにも合うようにオールブラックにしました。

若いときは女性ライダーだとバレないような色を選ぶ事が多かったのですが、今はできるだけ女性らしいものを選びたいのに指の長さがMen’sなんです(泣)

指が長いおかげでCBの固いクラッチも握りやすくて助かっているのですが、可愛いグローブに縁がありません。

サイズが合う女性ライダーは『サクラ』カラー、オススメです♡
この配色のウエアもあれば良いな(ひとり言)。

そうそう、CB1300SBに乗っていると「おじさん」やベテランだと思われがちですが、フェリーの乗船時など「女性ライダー」だとわかるようにしていると、誘導員さんがものすごく配慮してくれるんですよ。

 

RR9704『コンバットホルスター』

RR9704『コンバットホルスター』ブラック

ツーリングではヘルメットをかぶり、とても肩が凝りやすいのでリュックサックではなく、腰に付ける大きいタイプのものを探していました。

もう便利すぎて、バイクに乗らない日まで使っています♪
実は12月に札幌の『野外博物館 北海道開拓の村』へ行った日、マイナス6℃で寒すぎて、車に積んであったラフロギア一式を着て観光しちゃいました。

「北海道はゴールデンカムイを応援しています」

ここは大人気マンガのゴールデンカムイに登場する建物が多くある為、聖地巡礼に訪れるファンが沢山います。
2017年イギリス(ロンドン)の大英博物館で開催された漫画(マンガ)展覧会で、入口に『ゴールデン カムイ』のヒロインの横顔が展示されたという経緯もあってか?世界的に人気のようで、外国人観光客も来ていました!

アニメに出てきた場所を探すのが楽しかったですよ~。

実は夏にもモンキー125で行きましたが、その時はまだゴールデンカムイの内容を知らなかったので、今回は新鮮で面白かったです。若い子達も多く「見て!ここだね」なんて言っていましたよ。

あ、話を戻しましょう。

コンバットホルスターは、3.3Lの大容量で女子必須のメイク用ポーチ等はもちろん、なんと600ccのペットボトルや長財布、北海道道の駅スタンプラリーBOOKまでも入るので、わざわざリュックや別のバッグが不要になり快適!荷物が少ない時は圧縮する事ができます。

重くなると腰が痛くなるのでは?と、心配しましたが、それまで使っていた小さいものより腰に広く密着するのでそれほど重さは感じず、身体側はクッション性があるメッシュで蒸れにくいように配慮されています。

今まではスタイルを良く見せたい・写真撮影に影響がないようにと思い小さいものを使っていましたが、スタンプラリーやお手洗いに行く時などは別のバッグを持って歩き、置く場所がなくて困ることも多く、メイク用品やティッシュをウエアのポケットに入れて身体の線がボコボコしたり、タンクバックに置き忘れたままでメイクも直せず崩れたままだったり日焼けしたりする事が多く不便でしたが、一気に解決!

内側はグレーで中身が見えやすい。荷物の脱落を防ぐ三角マチを装備。

ワンプッシュでオープン/クローズができる利便性の高いグリムロックカラビナがとても便利!
更に紛失しがちなキャップをばたつかないようホールドし紛失リスクを大幅に軽減するホールドコードも標準装備。横の紐は着脱可能なグローブホルダー。

 

忘れ物が多い私が特に気に入っているのが本体と背面の間にあるこの大型差し込みポケット!
大きなスマホもスッポリと入ります↓

SSTR2022でも高速道路PAのトイレにiPhoneを置き忘れるほどだったので、本当に便利です!
iPhoneが付いたままの自撮り棒も入るので、一時的に手から離したい時にも助かります。

 

RR6302『デュアルテックスラフライディングシューズ』

今どきのバイクブーツってスノーボードのブーツみたいで紐を縛らなくて良いのね♪

いつも安全性重視すぎてサーキット用のブーツや本革ロングブーツを履いていたので、軽さにビックリ!ヒモが引っかかったり、ファスナーなどの金属でバイクが傷ついたりしないのも良いですね。雪や写真のような氷では滑らず、しかもとても暖かかったですよ※

まだ雨に当たっていないので防水性は試せていませんが、後日、溶けて水たまりになっていたところで水が染みてこないことは確認。さすがにこういうツルツルの氷の上は滑りました※

※これらの感想はあくまでも冬の道を歩いたときの個人の感想でありライディング時のものではありません(編集部注)

 

結論:ラフロのアイテムは日常使いでも大活躍♪

バイク用品、というとバイクでしか使えないんじゃない?と思う方も多いかと。
でも、今回の私のように実は普段使いや日常でも役立つものも多いんですよ♪

特に今回はコンバットホルスターが気に入りすぎて、日常使いしすぎ !?ってくらい(笑)
せっかく手に入れたバイク用品、いろんなシーンでオシャレに使っていきましょうね。

最後は今年2023年3月に開業予定の北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」前からでした!(北海道北広島市)

 

今回MOTTOラフロに掲載していただいた件を単車倶楽部2月号でもご案内しています。
単車倶楽部で連載中の『道産子かずちゃんの北海道通信』もチェック、よろしくね~♪

次回MOTTOラフロ登場はバイクシーズンが始まるころ、かな?
じゃあまたね~、バイバイ♪